看護師の面接でよく聞かれる質問集ランキング

看護師の面接でよく聞かれる質問集ランキング

看護師の転職時の面接での質疑応答。

はっきり言います、聞かれることは大体同じです。

なぜなら面接官が知りたい、掴みたい事は「人柄」「意欲」「能力」の3点だからです。

その3点がクリアできたら、更に進んで「勤務可能時間」「勤務形態」「希望職種」です。

質問が予測されている分、準備不足は目立ってしまいます。

当たり前と思われる質問に答えられなければ、「この人、考えてきてないな」とバレるわけです。

大事なのはおもしろさや発想力ではなく、面接への姿勢です。

発言している内容が良くても、目を見て話せなかったり、明るい印象が無ければマイナスです。

看護師の面接で良く聞かれる質問集 ランキングで発表していきます。

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第5位 前職の退職理由

前職の退職理由についての質問です。

夫の転職、育児や介護、自分の療養の場合は、正直に話しましょう。

しかし、前職が多忙すぎて体調を崩したという理由は、好感をもたれません。

絶対NGなのは、人間関係のこじれ、パワハラを受けた、給与待遇面の不満、勤務スケジュールに対する不満(夜勤多すぎ)などの場合はたとえ事実であっても伝えることは避けましょう。「トラブルを起こしそう」という印象を与えてしまいます。

第4位 転職の動機

実際は、「苦手な先輩との折り合いがつかなかった」「給料が安すぎる」「夜勤の業務内容が不安」「希望しない部署に移動させられそうでイヤ」等、ネガティブな理由が大半を占めている気がします。
本音ですね。

しかし、面接時はあくまでも転職は自分を見直す新しいチャンスとしてアピールしましょう。

第3位 何を提供できるか

転職先の病院・施設は学校ではありません。

面接官は、今までの知識や技術を生かして、得意分野を生かして労働力を提供してほしいと考えています。

「○○について教えてほしい」「教育体制がしっかりしていると聞いたのでここを希望した」というだけではかなり受け身な印象となります。

自分が勉強したい事をアピールするだけでなく、自分は何ができるのかを交えて話すべきです。

あなたを採用することにより、病院側のメリットを客観的にまとめましょう。

第2位 自分の看護観

看護師にとって一番嫌な質問ですね。

看護観という言葉ほどあいまいな言葉はありません。新卒より中途採用組の方が答えにくい質問ではあります。

「優しさをモットーに・・・・」なんて、鳥肌が出そうという方も多いの絵は無いでしょうか。

看護観=どのような看護師を目指しているか、看護で心がけていること、と認識していいと思います。

第1位 志望動機

鉄板の質問ですね。最も代表的な質問で重要な質問です。

自分がこの病院にしようとしたか、魅力を感じた点をまとめてみましょう。

本音は「家から近いから通いやすい」「給料が良さそうで終れると聞いたから」「今の職場がしんどいからそれ以外ならどこでもいいかな」だったとしても、それをストレートに伝えてはいけません。

あくまでもポジティブな理由での転職をアピールしましょう。

例えば、

今までの経験を最大限生かし、更に症例数が多い貴院での看護を経験することで勉強続けたいと考えている。

という感じになります。

まとめ

いかがでしたか?

看護師の面接で聞かれる質問はだいたい同じです。

だからこそテンプレ通りの質問で、自分のやる気と個性をアピールする必要があるのです。

志望動機も「こんな思ってもない事言えないわ・・・」と赤面するような明らかな嘘はいけません。自然に自己PRできるように考えましょう。

自己PR内容や、履歴書の作成など慣れない作業に不安な方、誰かにチェックしてもらいたい方はぜひ転職サイトに応募してみて下さい。転職活動のプロから無料でアドバイスを受けることが出来ます。
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