看護師の辛い立ち仕事「足のむくみとだるさ」を解消する2つの方法

看護師の辛い立ち仕事「足のむくみとだるさ」を解消する2つの方法

看護師のみなさん、足のだるさで眠つけない、そんな経験ありますね。特に夜勤明けは、足に重りが巻き付いているような重だるさ。

お風呂に入っても、自分で揉んでも、足首の下に枕を入れて高くしても、どうしても足のだるさが取れない時があります。ふくらはぎが冷たく、硬く張ったような感じで、揉んでもほぐしきれないようなつらさです。

そんな足のだるさに効くセルフケアをご紹介します!

足が太くなる、下肢静脈瘤!足のだるさ、放置すればどうなるの?

立ち仕事による足のだるさは、筋肉疲労とムクミが両方同時に起こっている状態といえます。

静脈還流が悪く、リンパ液が貯留した状態はふくらはぎが太くなる大きな原因となります。また、下肢に静脈血がうっ滞し、静脈弁に負担がかかり続けることで下肢静脈瘤が発生し、進展していきます。

足の美しさと健康のためにも、足のだるさとムクミはケアしていきたいものです。

古典的とあなどるなかれ!足のだるさに劇的な効果、青竹ふみ

足のだるさが限界の時、マッサージ店やエステ店に足を運んだり、マッサージ機に腰かけたりしますね。なにかとお金がかかります。

しかしなんと、お金がかからず、短時間で、自宅でできる方法。しかも劇的に効果がある方法があるんです。

それは、青竹ふみです。足のツボを刺激するプラスチック製の道具は市販されていますが、一番効果的なものは青竹ふみです。古典的過ぎて需要が少ないためか、青竹ふみ用の「天然の青竹」一般の商店では販売されているところがかなり少ないです。私は、通信販売で入手しています。

青竹ふみのやり方と効果を解説していきましょう。

天然の青竹の刺激がじんわりと足裏、ふくらはぎに効く!まずは5分から

天然の青竹の自然な丸みは、プラスチック製と違い、足裏に優しいあたりでマイルドな刺激です。ピンポイントの刺激がないので、「ちょっと物足りない」と思われるかもしれません。が、3分、5分と続けていくことで足裏からふくらはぎ部分がじんわりと暖かくなってきます。

足のだるさ、ムクミを取るには、「1日2回、1回10分程度」が青竹ふみの目安です。まずは1日1回5分から開始するのが良いでしょう。

最初、かなり痛く感じる方は、机に手をついて青竹ふみを行うと良いでしょう。全体重がかからないので、痛みが和らぎ継続できる時間が長くなります。

休憩時間にも取り入れたい、青竹ふみ!リラックス効果がスゴい

足のだるさは極限に達してから、完全に取り除くのは難しいものです。なるべく疲れすぎないよう、立ち仕事の合間に数分間でも青竹ふみを取り入れると、かなりリラックス効果があります。

昼休憩中の5分間でも、青竹ふみを取り入れると、仕事終わりの足のだるさが全く違います。また、気分転換効果もあります。

私自身も、職場に青竹を持ち込み、同僚とかわるがわる青竹ふみをしています。最初は半信半疑だった同僚も、足のだるさへの効果実感で毎日せっせと取り組んでいます。

「帰る時の靴の窮屈さが違う」
「こむらがえりを起こさなくなった」
「ふくらはぎの張りがとれた」
「マッサージに行く回数が減った」
とうれしい声を聴いています。

エアマッサージャー

もっと楽にむくみを取りたい!足全体をマッサージしたい!という方はこちらもおすすめ!青竹踏みよりさらに気持ちいい!

以下Twitterの反応です。


こちらオムロン。おしゃれですね。


やはり気持ちいい様子。


看護師さんお馴染みの血圧計みたいだと。


ほわーん。

まとめ

いかがでしたか?短時間で、自分でできる足のだるさ対策。

忙しい看護師にはピッタリだと思いますのでぜひ試して頂きたいものです。足のだるさを取って、足も心も軽やかに仕事したいですよね!


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